乱文、ランブングル!

・11日秩父ladderladderライヴ。
4曲やりました。
シャウトした。
秩父のみんなは、なんだかまっすぐい。

やはり女学生には気にいられず。

なんだろう。
何をすればいいか。


ライヴライヴ。
やればやるほど。
弁証法弁証法。
行けると思ってた道が行けないと気づきます。


自分で自分をつかまえつつ、
観てるみんなにどうすんのか

とかね。


違うな。


とりあえず、
マサヤさんは運転お疲れ様でした。


次は下北沢モザイクか。


歌います。


正直、自信が揺らいできた。

CD売れないし。


というのは弱音。

弱音こそ本音。


気安いね。
甘いね。




・肉が食いたい
真っ赤な肉が食いたい
脂身のよくのった上質な肉が食いたい


ポエム




・いや、そんなことが問題なんじゃない。
一体どうすべきかが問題なのだ。
どうあるべきかが問題なのだ。
一体何が存在せしめるに値するのかが重要なのだ」

て感じである。


歌をうたう。
人がきく。

そこに、何が発生すんの?

必要な歌を、うたいたい。

必要な言葉を、吐きたい。

「必要」というのは、僕にとってだろうか。
僕だけじゃない、「誰か」にとっても、必要なものが、「僕」につくれるのだろうか。


自分で自分を救う歌が、まだ必要だった。

自分で自分を救う歌が、ずっと、ずっと、必要だった。




・乱文でした。
すみませんでした。
でもたぶん10日の方が乱文でした。

太字とか、使ってみました。
すみませんでした。

恥をさらしながら、やるしかないと思っております。
失望したら、すみません。
変な人で、すみません。
がんばりたいと、思っています。
それも、勝手です。
すみませんにも、すみません。

ちちの部、祈り。

・フライヤつくんなきゃー
です。

ありったけ3

ほら
ほら

がんばれ。




・明日は秩父。
いきます、やります。

色々かんがえて
何かしらにぶちあたると、瞑想します。

瞑想瞑想
瞑想して迷走。

しかし迷走しないと、できないこともある。

まあ、そんなに都合よく前向きにはいいたくないが。

迷走して発見したりつかんだりするものが、確かにあるでごわす。

まあ、そんなことを言ってどうだということもないが。

「迷走すらも有意義だ」
と最初からわかっているなら、それは迷走とはちがう。

真の迷走とは、もうほんとうに、何がなにやら当人にわからないものである。


ということであるからして。




・ほぼ日の3・11のコーナーを見た。
今日は国会中継で原発のことやってたな。

もう、2月ですか。

地殻変動。
パラダイムシフト。

なんやらかんやらいっておったが、
一年後の姿は、こういう風で、
なんというか、
思い違っている。

思い違った。

いっぱいいっぱい、思い違った。

色んな事を考え思ったはずだったが、
大抵のことは、思い違った。

もう、なにやら、ほんとうに、
忘れすぎである。

忘れすぎ。

もういいや。

忘れすぎ。

この一言につきる。

忘れすぎた。

思いだしてみよう。

少なくとも思いだすことはできる。


いまだに、向かい合えてないんじゃないか。

向かい合わないまま、忘れようとしているのか。

結局答えやカタチにできないまんまで、
一年も過ぎたが、
なんというか、
こんなはずじゃなかった。

浅ましくて、情けない。

正直いって、全然ダメだった。

ただただ恥だけがのこった。

でも、それさえも、誰にも指摘されずに、
ただやりすごしている。



ほんとうのことは、どこかに記録されているのだとしたら、
というか
そういう眼があったとしたなら、
こういう僕や、みんなや
亡くなった方、
こどもたち、
それ以前に生きていた人たち、
全て何もかもがわかる。
そういう眼があったなら、
その眼で視ることができたなら、
何も間違えることはないんじゃないか。
全部がわかって、そうしたら、
いつでも本当のことが言えて、
正しいことができるんじゃないか。


そんなイメージを持った。


そんなところは、実在しない。
でも実在しないものに、祈ったり願ったりすることが人間にはできる。

そういうことが、なくなったなあ。

実在しなくても、それを想像することができたら、
それは世界に「ある」のだ。

だから祈っている。
祈る人は、バカじゃないでしょう。

心理的にどうだこうだの問題じゃない。
「祈ると精神的に良い影響がある」とかじゃない。

そういう世界を想像できるってことが重要なんだ。



と、
明日は秩父。
たぶん、鉄道にのって揺られて長旅。

せせこましいことばっかり、
考えて追われてたくないんだよなあ。

本音。

ジャ、「歌のリレー」

昨日6日は本千葉ジャム「ストーミーマンデー」にお邪魔。

9曲歌いました。

4組出演者がいて、一回3曲歌う。
で、それをどんどん回してって結局3順し、計9曲。
こんなにやったのはレコ発以来かそれ以上。

おもしろい、と思った。このやりかた。

アコならこれで(転換時間的にも)回せるし、これならトップの組が淋しい思いすることもない。(トップはいつも人がいない時にやったりするから)

3曲で次々音楽が変わってくから「飽き」ないし。

ただ、3曲だけだからぶつ切り感は生まれるかも。
流れをつくるのが難しい。いつもと違うからか。慣れかな。
たぶん前やった組の流れが自分の時に流れてくるので、それに上手く乗ること。リレーみたいな感じかな。


歌のリレー。


いいな、それ。

「一人でなんとかする」
じゃなく
「みんなで一緒にその日をつくる」
感が増す。

一組で完結しないから、一回ごとに対話というか、会話というか、ライヴがオープンになる。


うまくいけば、おもしろい。

なんかよくわからんまま、やる方も感覚をつかめなかったら、失敗しそう。


パクりたいです、これ。

福島、薄磯、ありったけ。

ブログ、久しぶりにまともに書こう。
自分のためにも書こう。



昨日は福島でライヴ。
バロウズという、いわきSONICのすぐ近くの、小さくていい感じのハコだった。


ライヴ前に薄磯という海岸沿いのところにいった。

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犬の散歩で歩いていたおじいちゃんと話をした。
(その模様は歌オフtvで流した)

おじいちゃんは「ここらへんは被害もすごいのに報道もされない」と少し怒っていた。
そういうところはいっぱいあるんだろうと思う。

そういうことはたくさんあるんだと思う。

そういえば身近にも、何の気兼ねもなく普通に接しているのに、
実はすごく重い病気、という状態の人がいたりする。

そういうことは、よくよく思い直してみないと意識されないものだ。



ライヴは翳りゆく部屋マサヤさんのMCも冴えよかった。
僕は少し元気がなかったらしいが、発声が中途半端だったかもしれない。


帰りに「メラ」があったらしい。
メラ、という単語の意味がわからなかったが、ああ、それはまずいっすね。


そんな感じ。


3月28日のありったけ3に向けて、ほんとにがんばろう。
がんばるぞ。
ゲストはもりきこです。
今回は、勝負かかってます。
僕は相変わらずダメ人間だが、メンバーと一緒にいいイベントをつくりたい。
つくるぞ。


・・・
こんな風にちまっとブログ記事に書くことで、
すこし意識を前にやれるのだ。


うす。


色々と練ってます。