英、感

・「国民投票」というリアル。予想を覆すほどの。焦点をそこに定めないといけない。

 

・「え、抜けちゃうの?」「一体どうなっちゃうの?」という衝撃。動揺。あれあれあれ、事前の情報とちがう。あれあれあれ、EUってなんだっけ。イギリス、どんな国?

 

・イギリスのEU離脱か残留を決める国民投票。「どうなるかな」と注目していた。どうも残留になる見通しらしい。

しかし当日、離脱が勝った。大ニュースになる。

「えー」となって、昼休みにNHKの中継を見る。


離脱=悪い結末

という報道、情報がほぼ全て。ネガティブな感情に追い立てられた。


だんだん、離脱に傾いた国民感情などを解説する記事を読んだり。

内情。内情がわからないでは、なにもわからない。

ただネットの記事を読んでわかった気になるのもどうなのかと思うけど。



反グローバリズムということで言えば、日本に置き換えると、嫌いな言説ではなかった。

でもナショナリズムとはちがう。

ただ英国人の「生活のリアル」は、それ単独で在り、感情論でも思想でもないと感じた。

そりゃそうだ。

そりゃ、そうだったのだ。

「国民はバカだ!」とか簡単に言ってのける日本の知識人、文化人に対するガッカリ感も、そことリンクするだろうか。

エリートは自分が上だと思ってしまう。

自然と。

玄人は素人より上だと、自任する。

なんの分野でもそうだ。

でも、そういう特化した自分を、特化した部分のみに焦点あてないで、人間の全体として見なければ、他人ともそうして出会わなければ、「上」の自意識は災いを呼び寄せる。

親鸞も吉本隆明も知識人に対するメタ思想として、思い出したり。

ああ、思い出し、適用する。

表層でやると、失敗するのか?

なめちゃいけない。のだ。



機能主義。うまくいきゃあいい。数字さえあがれば・・・。

「見えない世界」があり、そこで、その人の言葉は、「見える世界」とどう違っていますか?

違ってなきゃあすごいんだ。

すがすがしかったら偉いんだ。

落語でもそうだとおもった。

おそらく、愛する愛されるのそのちがいも。

それはそれで、今度は愛されたい病の仕方無さに直面せざるをえなくなる。

それはそれで、でも政治とかの場合、そういう意味で、一番信用ならない世界というか。

んーと。



機能主義。

だから、信用できなくちゃいけない。

知識人は大衆を信用しうる筋道を見つけられないのか。

となると、言葉はいつまでも融和しない。

とおもえて。

「バカのふり」をしても、バカにしてることだ。

それは、バカにしてるはずだが、そうはとられないか。なら、それでいい、か。


イギリスが脱退ってなんだって、、、、、と、と

ギターを手に持って歌ってみたら、なんと自分の未熟で非力なことよ。

衰えへつらえ。

そんでもっと心技体、注入し、集中し、気が入ったら

もっと広がるぜ

広がってこそ、言える範囲が当たる範囲が広くなって当たるのよ。

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