2014/04/25

((マーズエディットに書いてたけど、やはりこちらに直接書こう。その方が気分的にいいみたいだやっぱり。))


・んー最近いろいろ悩んでいた。まあ、悩みなんてたくさんあるけど、最近逼迫してる感が強く、なかなか前を向くことができないでいたが、とりあえずブログを書こう、と思って書きます。

ブログを書く。


・売れるとか売れないとか。僕はまったく売れないできてしまったので、なんか、自分のなかで最初からあきらめているような構えができてしまっていたようだ。
こないだある人に出会って、それに気付かされた。

必ずしも、売れるとか有名になりたいとか、それを第一義にすべきと思えないし、思いたくもなかった。
なんとか違う方向をつけたかったけど、結果なにもかも中途半端になっている。

自分の歌とか、ステージとか、作った曲なりが、知らない誰かに届く、通じるということにかなり絶望していた。
だけど対バンとかライブハウスの人間とかにだけ、妙に評価されて、そのギャップもいかんともしがたかった。

ぬぐぅ。
ぬぐぅ、という感情がわりとあった。



なんかまとめ振り返りみたいな筆致ですが。。



「遠慮する」
「遠慮するなよー」とかよく言われる。たしかにもとからそういう気質の人間だ。
でもなー、みたいな感じで、できないことがたくさんあった。

力。力。力。
みんな力のやりとりをしている。


正直になろう、と思う。そうなりたい。
だから、いちいち言うことも、ブログも、Twitterも、
正直にかまわず言えたらいいし、そうであるべきだ。

「今ってなんでも言ったほうがいい時代。悪口されても」
「そうじゃない人は損。誰にも見つけられない」
みたいに言った人がいて、
そうかあ、となったけど、
今の時代の偏った傾向は、
過渡的なものだろうとは思う。きっと。
いやそうじゃないのかな。
逆にそれまでの時代が特別だったのかもしれない。



「おもしろいことを書いて、それでお客を増やして」
みたいな発想がどうしても利用主義的に響いてしまい、
そのスタンスがとれないできた。
なんでもそうだけど。
まあたぶんそれは自分の純粋さではなく、逆に浅薄さかもしれないけど。


んー
こう書いてても、不安だやっぱり。
ここで「正直」という原則にできるだけ従えば、
「なんかよくありがちな平凡な自分語りになってるんじゃないか」
「文章がつまらないのじゃないか」
とか思います。
おもってビビってブログアップするのやめようかな、と思います。

て、これが弱さかね。
逆に期待しすぎというか、自惚れてるんじゃないのかしら。


どうでもいい、、、

でもどうでもよくないし、
まあこうやって書いてる限りぜんぜん読む人のこととか考えてないわけだけど。

そういうのがよくないのかな。



というか最近ほんとにある意味やばかったのは、
「自分の何が良いか」より
「自分の何がいけないか」
がよくわからなくなったからで、
それがわからないと永遠にいまのままなのだ。



多分、浄化が必要なんだと思う。
自己浄化。

だから今回はこういう書き方でご勘弁してほしい。
誰も読まないかもしれないけど、誰でも読めるこの文章なので。


それにしてもあれだね。
「孤独」っていう概念すら意味変容するよね。こうやって語り場だけがどんどん増えてってさー
語り手が無限に増殖してさー
聞き手の方がいつも足らないという。

そのとき孤独は自問するのかな。いまというとき。
としたら、あまりにも、孤独が多すぎるというか、
むき出しの孤独というか、漂う孤独というか、
成仏できない孤独の文章やらアカウントやらの魂がうようよ漂っているように見えます。

ナムサン

ナムアミダブーツ というたら
だれでもかんでも成仏できるスターターコースみたいな、
そういうのがいまも必要でしょうか。


こないだTwitterで
「新しい価値観が必要でないでしょうか」
みたいに書いたけど。。



とりあえず、言いたいことを言う。
言いたいことが、こんなふうに、とてもとても情けないものだったとしても、
それがいまの自分なのだからほんとうにしょうがない。

強い誰かを演じることはできない。




そこらへんのところらへんが、あきらめついてきたようなかんじです。

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