スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/05/02 その2

・吉本隆明の「言語美」をちょっと読む。
文学の「価値」は自己表出だ。

自己表出からみられた言語表現の全体の構造の展開を文学の価値とよぶ。



じこひょーしゅつ
音楽をやっていると、結局、いろんなことが気になる
テクニック、気持ち、おもしろいつまんない、ライブ感
音程、リズム、サウンド、見た目、

「自己表出」というキーワードで考えると、
それはそれで自分に都合いい解釈になったりもするので、
難しい
と感じる
けども、


なかなか単純にはいいきれないものだ。



・いろいろ書きたいことがある気がするけど、
どれもじっさいは少し気になる程度のことで、
書くべきことをほんとうに書いていないのだ。

内省、
ということがほんとにないといけないね。
他人に呼びかける口調じゃ
いつまでたっても掘り起こせないものが
いつか罠になってわたしたちをつかまえる。

大体つかまったこと自体にきづかない。



・ほんとうにやりたいこと
ほんとうの場所
ほんとうのこととうそのこと
それをみわけようとするきもち

だれかがいて そのだれかを「じゃまだな」とおもうきもち
はいじょ しようとする感情反応

攻撃されたように思い込んで 反攻撃しようとするきもち
俯瞰したときのこっけいさ 


盛り場、
から生まれるうたが
かど
すきま
あたりで鳴っている
んでそれを聴くのだ
耳が
すませば、というよりも
そこに近い位置にいたら、だ





・わたしこそが唯我独尊で
あなたをこうげきする

だから、てんのうだったらだから、
攻撃してもわるくない
ただしい、はこちら側にある

ただしい、はわるい、とおもわないし、
攻撃してもしたりないね
おまえはよしねや

攻撃の矢
自分のなかにあるその矢を
見つめましょう
げんなりしよう
でも そういう振る舞いもまたちがっている

肝心なのは
なんにもならない、ということでしょか
どうにもならなそうなあきらめ

あきらめの季節に
信念もって「あきらめません」
と宣言する気があるのか


なにもかもかなぐりすてて生身のあなたに
溶け合うような気持ちの赦しが
もてったらいいねえ

コメント

非公開コメント

LINK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。