2014/05/05 GWその2

・きのうおとといと指を動かしていないので、
なんだか距離が。

 

ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬん

 

 

・毎日なにかしらやっていないと、
歌うにしろ書くにしろ
にぶるものはにぶる。
それをまた再起させるには少し時間がいる。
エンジンのかかりが悪くなる。
しょうがないときが多いけれど。 

 

・とにかくやたらと書きまくれ、
しかないという。

 

 

・GWボケはしたくない。

 

 

・「一体、あなたの立ち位置はどこなの?
どこらへんのジャンルの人なの?
なにを目指してるの?
ああいうの好きなの?」

 

・岸見一郎という人の本を買った。

とにかく、ゼロから書くことが重要だと思うし、
表現も。
歌うこともそうありたいのだが。

 

 

 

・いまなにを考えてるか?
きのうの表現のことを思い浮かべる。
あの声の強度ってすごいよなー
よく喉枯れないよなー
いやいやすごいレベルだよ 演劇の第一線はすごい
なんかあのボクサーみたいのもおもろい

才能ある人の才能ある場所与えられ問題
だ。
それはかなり気になる。
おれはしそーか か? 

 

・「賞」というのがあって、それが与えられるとしかるべき場所が与えられる、
というシステムが文学や演劇ではあります。
音楽には希薄です。
もっとストリート、もっと無償の
ものだからでしょうか?

ポップミュージック
きのうコンビニのポスター、
きゃりーぱみゅぱみゅがツアーだと。
市川にくるらしい。

 

・「才能」と「場所」と、の
環境問題。
マリヴロンと少女。
宮沢賢治自身はもとめても えられなかった
理想的な なんか

 

 

・今朝だったか、地震があった。
でも寝てたからうろおぼえ。
震度5くらい?

きのうの舞台で
「まえのひ」
という詩が朗読された。

そう
まえのひ
だ。

 

全てのまえのひ
震災のまえのひ
死ぬまえのひ

 

みんな、まえのひ に生きている。

 

そうでしたか
いやそれは、そういう認識だということで

 

岸見一郎の本に
リスペクト
の語源は「ふりかえる」で

一期一会みたいな
この人といることを振り返る
感謝する
尊敬する

そんなことが書かれてあって

いろいろだぶった。 

 

 

 

そういえば
一番最初と最後のところに
「死ぬ」
というもんだいがつねにあって

それを無視しなければいいんでないかと
なんとか思う。

 

 

・マームとジプシーは僕と同世代の人たちの劇団だ。
1986年生まれ近辺の
人間の感じ方、状況にたいする
超えようとする仕方
って、ある。
「なんか似たものがある」というより、
その各々の答えがどうであれ、
なにかしら共感せざるをえない項がある。
つまり、僕らの時代に共通してある「問題」に対して
どういう解答を出しているんだ、という。
それにはみな、それぞれの理があるのだ。

 

 

・となると、その「僕らの時代に共通してある問題」てなんだろ、となる。
おもいきってここで、僕 沼田が好む表現者を幾人か挙げてみる。 

最果タヒ
須藤洋平

大森靖子

・・・あと誰だろうか。
とりあえず、世代が近い人間で、となると、なかなか思い浮かばない。 
たぶんきのうみた

藤田貴大

もふくまれる。
むしろ

イケダハヤト
坂口恭平

のような人も含んだほういい気がする。
「芸術」なのか「実業」なのか自体がおおきな分かれ目なのは当然だ。

本音をいえばライヴハウス界隈というか、
バンドマンというか
そういう、普段自分が出入りする中で、
共通認識をみれる、あるいは影響されるようなことはかなりない。
だから、自分がもっとがんばんなきゃほんとうにアホだ。
つまり、「つまんない」とかいってないで自分がおもしろいことをしていかなければだめだ。

 

いろんな、なんというか「有名人」はいるし、
それぞれに人に影響を与えるなにかを有している。
しかし、ほんとうには、
誰も他の人に影響を与えることはできない、といいたい。
つまり「自分」は誰の影響も期待できないし、
他力に頼ったらつぶれてしまうものなんだ、と。 
そういう考え方は、吉本隆明さんがよく言ってたことだけど、
その「考え方」は、採りたい。採る必然性があるから。

「勇気の持ち方」でいえば、
そういう方向しかみえない、感じがある。
結局いつも考えてってもそうだ。 

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