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2014/05/12

・こんにちわわ。
おとついは、北初富でライブ。
2曲、バンドでやりました。
呼んでくれたなぎさちゃんありがとう。
シャボンレコ発おめでとう。
来てくれたひとみんなありがとう。
演奏してくれた、けーたも山下もありがとう。
バンドできてよかった。

以下、いつもどおりに、雑文かきつらねます。

 


・さまざまなことを感じた日で、
それら「さまざまな感じたこと」
について言葉や思考の整理がつかぬ、
という感じで、ブログも書ききらんかったです。

時間がたてば自然と落ち着く。
だけど、その落ち着く前に感じてた「さまざま」を、
けっこう忘れるように落ち着く。
だから、感じたことは感じたそのときに、
わりとリアルタイムで書かねばならない。

しかし、時間が許す限り。
そういうことで、きょうは月曜休日、
休日じゃないけど、ぼくにとっては休みの日なので、
まとまった時間のなかでいま書いているのです。

しかも、またショッピングモール内のカッフェにて書いているのです。
いちばん今流行ってますこのスタイルが。
ヌマタノマダー。


・さまざまな感想があってなにを主要に書くべきかわからないので、
とりとめないままにとりとめなく書こう、といまいちど開き直るのですが、
ソロとバンドは違う味です。
そんな受け身で感想をいってもな、とも思うが、
感想がいっぱいあるのでしょう。
いっしょに演奏する人間がいて、
その人間と同時にステージする、
という行為経験が、ステージを下りた後も印字される。

一日を通して、「ソロ」でやりきったあとと、
「バンド」でやったあととでは、異なった。
そうだ、そうだ、これがバンドの味、だ。
みたいなこと、思い出すこと、戻るような気分も。

自分で書いた曲、歌を、自分だけじゃなく仲間と表現するんですよね。
だから、共演?とりあえず一個の集団として、そこに現れて。

そして、自分だけのもんじゃなくなってるわけで、
そういう意味での書く際のビビリもある。
うかつなこと書けないんじゃないかとか。

「統一した自分の自己同一性」、アイデンティティが明確でないと、
自信をもって文章を書けない、公表できないもんなのか。
アイデンティティ。
たぶん、なかなか根深い問題をいきなり言おうとしてるのかもしれない。
バンドにとってのアイデンティティ。

フウテンをやっているときも、結局はこの「アイデンティティ」という問題にひっかかったんだ。
かなりの部分で。
そういえばそうで、そういえばそうなのだ。

バンドにとっての難所がそこにあるのだと、僕は自分の自負からいえる。
経験上の類推からだけど。
だいたい浮かない顔をしているバンドのメンバー、みたいのは、
ほんとうに浮いてないのだ。
と、いうのは一概すぎた言い草だろうか。


・なんでだろうな。
いままでソロをやってきた経験というのは、
自分の道をつけていく、ということに結局はつながる作業で、
わかりやすいといえば、かなり定型的にわかりやすく解することもできる。

 

♪なみだ と ほほえむ ー 原田郁子
を、VOX(Macのアプリ)で流す。
「むずかしく しないで」
という原田さんの歌がなんかあったと思うけど、
それを思い出す。

難しく考えてるのか、考えようとしてるのか、
それがわるいことなのか、いいことなのか、
というか難しいのか、ややこしいだけなのか、
余計なだけの、ないほうがいいものにすぎないのか、
性格の後進性なのか、
わからないけど、わからないから、わからないまま考えてるのだから、
「考えることをやめたほうがいい」というメッセージにうなづいて、
ほんとうに考えないようにしていこうとするのは、情けなさすぎる。

そういうことでいったいなにを得ようとするのか、
なにを得てそしてそれはなにに役立って、
そしてなにに役立たないのか。
僕が生きる上で必要な酸素を僕が摂取しなければいけぬなら、
それを探し求めるのが僕にとっての責務だ。


・バンドというものは、ほんとはすごく、難しいものだと思う。
いや、簡単、シンプルだ、そう考えたほうがきりがいい。
シンプルに考える。楽しければいい。かっこよければいい。
しかし必ずそれでは抜け落ちてしまう心情や概念や人間性が、
この世界にはびこってるのを見ないでいることに無自覚なら、
永久にのりこえられない、埋葬できない、
浄化されない人間の魂は、いったいどこに場所を見つけろというのか。

この社会、世界、世の中で明に認められているもの、
存在を奨励されて居場所を与えられてるもの、
しかしそうじゃないものがある。
その「もの」は、一個人のなかに分裂されてもある。
僕のなかにも、認められてるものと認められてないものがある。

とかとかとかとか、
いやいや書き方が、これでは、追いつかないのだ。
ʕ̡̢̡ʘ̅͟͜͡ʘ̲̅ʔ̢̡̢
ぬがあ。
自由、自由、自由。
自由になることが重要なんだ。

 

・顔顔顔顔
いろんな顔がある。

 


・全部書こうとしてる。でも全部は書ききれないし、表に出せないこともやっぱりあるのだ。
いま独りで問答してます、みたいな自分のこの文も、
相対化されて着地点を見いだせぬまま墜落崩壊してしまえ、
と思ってきた。
いや、このかんじは、
「書きたいことと言えないことが拮抗してる」
ということだったんだ。

その緊張の昇華方法は、いままで通りでいくなら詩作曲だった。
でも、ここで僕が見ることを要求されているのは、
「成熟」の方途なのかなぁ。

 

・これではあまりに恰好がつかないので、
冒頭に挨拶となるものを書き加える。

自分は、とにかく自分であることを、第一に通す、
そうしなければなんにもならない。
いや遠慮しすぎなんだ、まだまだ。

とりあえず。

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