0912レコ発記

なんか、事実に即して書くということが、妙にイヤなのは何故だろう。


多分、W田やT中のせいなんだけど、そんな風なことを障害に感じていると全然自由になれない。のでとりあえず書いてみる。



レコ発。
前日までCD製作やってました。
というか、当日までやってました。

ふう

ペンタで一気にやきあげる。

K'sに戻ると、ぬるっとオープンまでいって、
この段階ではじめて「あ、俺がちゃんとしきんなきゃいけない立場だったじゃん」と気づく怠慢ぶりを自己確認。



スズキエリさん
もう旧知の仲的な感じと錯覚しそうにもなるがライヴ観るのは二回目。
ヒロインが聞けた。
最後の曲がよかった。
俺のことをMCで立ててくれて、すごくありがたかった。
あったかい気持ちになりました。
終わった後「今日はすごく声がでてさあ」と本人。
俺が「絶好調のイチローみたいなもんすね。ボール玉にも手を出す」
と言ったが伝わらなかったかもしれないけど、即座に喩えをだす自分も好調だったかもしれないという振り返りをいまして、ここをしめたい。


清古竜也バンド
というか、STB。スイートベイジルではない。
清古くんの弾き語りからバンドへ。
しのさんのベース姿がかわいいと評判に。つうかステージ上で清古くんがそう言い同意。
即席だったらしいけど、多分即席だったけど、清古くんのかいた汗の量に欲情した俺は、別に同性愛者ではない。


indicator
前のライヴの時「髪型直す」と言っていたあかしくんの髪型は、まったく変わっていなかった。
しかし、ライヴは前回時よりもよかった。
「よかった」というのはあれか。偉そうでゴメン。
俺はそう感じた。最後まで観れなかったけど、いいな、と思う曲があった。
というのもなんか偉そうだな。

わかった。
このブログの書き方がそもそも偉そうなのだ。
なんで一組ごとにコメントつけとんねん。

・・・まあでも、ちゃんと記録し読めるようにしておきたいのだ。
なんか泣きそうになってきたけど続ける。


自分
自分のことにもコメントというか、いや、反省しておこう。
前回、前々回と、色々あった点を今回はのりこえていけるかが焦点だった。
多分、終わってみた感じだと、うまくはまとめられたのだとは思った。
でも本当はそれ以上のことがしたかったし、準備の段階で、精神的な部分まで組み立てられなかった。

MCはリラックスしてやろうと心がけた。
ところで「MC」て何の言葉だろう。

自分の中にあるものをバランスよく出した感じ。
単純に言えば、バラードもブルースもポエムもロックもフォークも。
前々回あたりはためらっていたことも、今回は「えいや!」でやっちゃった。

演ってる途中で、
「あ、ひとりだな」
と思った。
ステージ上には、自分ひとり。
他に誰も、いない。

「愛してた」を久しぶりにフルバージョンでやった。
やっぱ長いのか。ダメなのか。
俺はダメだと思ってないけど、聴く方がダメならそれは失敗かやはり。


アンコールが、こなかったらへこむなあ、と、調子づいた気持ちでいたら、ドアの向こうで拍手が続いていた。
出て行って、「小さな歌」を、譜面台を横にやって歌った。
・・・というとあれだけど実際は歌詞カードを置くのを忘れていただけだった。



CDはまあまあ売れたけどもっと売りたかった
という野心はありました。
市原技専時代の仲間がきてくれたので、ずっと談笑していた。
というか、いじられていた。
なつかしい感触。
大体年下なので、生意気だけど、かわいいもんでもある。



みんな帰ってから、俺、あかしくん、しのさんでしゃべってた。
表現するときに、意識してないつもりだったけど、選択してんだなあ、みたいな話とか、
いつのまにか自分のやっていたことが時代に追いつかれていた、とか、
みたいな話をしたけど本当はしのさんのメガネの似合わなさとかあかしくんの髪型の今後について語りたかったぞっ。

と、いうのは嘘だけどね。

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