2015/02/18

・昨日はユイさんのイベントに出させていただいた。
ロックンロールメンテナンス。
稲毛ケーズドリーム。

うん。いろいろ感じること、思うこと、
もち帰ることのできた日だった。


「どっちが勝つか負けるか」
という競争の側面よりも、
「どういう場をいっしょにつくるか」
ということだとおもう。おんがく。
おもうようになってきた。
ちからをあわせて。みんなと。

それには、けっこう我が身をさらさなくてはいけないことも。
月曜に書いたコラムもそうなんだけど、
「さらす」っていうのは、大変なことだ。
とかんじる。
自分で自分が、アホらしく見えたり、
無意味に思えたりすることはカンタンだ。
そうカンタンなのだ。なのだった。

だからこそ、ちょっと我慢を覚えたり、風雪に耐える、、
この風雪は「自分の目線」のことだと知ったりね。

というわけで、失敗を勘定にいれながらも進まなければむしろかえって撃沈、という様体なのだ。


http://www.1101.com/essay/2015-02-18.html

上のはいま読んだやつだが、
「文章からもらおうとしているやつ」って俺のことだな、
と率直に感じた。
それはかなり卑しいこと、いや、さびしいことだ。


ゆるんでいる。




・・・

・どっちが どっちが
かつか まけるか
それきめるのに いそがしくって
きみのなみだに きづけなかった


・・・

・愛、があればいいんだろうか。
愛、となかなかストレートに口に出して語ったりしない。
愛のある表現。愛のある歌、言葉、文章、、。

じゃあ愛のない歌、言葉、文章ってなんだろう?

それは君だよ。

君のことだよ。

君に向かって言ってんだ。


つまり僕だよ。

僕は僕に向かって言ってんだ。



愛のなさ、っていうのは、手間ひまのかけなさ、に比例する。
日本は不幸かもしれない。

君も僕も
じゃあつまり
生きていないかもしれない。


そういうことは哀しいだろう?

だから、「おまんま」食べるんだ。

そうすりゃ腹がふくれる(破裂する)(かもしれないが)だろうからさ。


戦争、人が死ぬ、落ちる穴ぼこ、のびる手、手のひらが広がり、ふわっとキャッチ。

胞子のような世界。




・ヤサシイ サヨク ハ
ブキ ヲ モッテイルノデ
ペン ヲ モッテイルノデ
ウタ ヲ ウタウトイウコトガ
カレニトッテ ショウメイ ナノデ
ブキ ハ ステ
ブン ヲ カキ
オンガク ヲ カナデ
セワシナク
ゼイキン トッテ クラシマシタ

バカ バカリ ダト
クチグセ ノヨウニ イッテマシタ

カス ハヤク シネト
クチグセ ノヨウニ イッテマシタ

ヤサシイ サヨク ハ
ヤサシスギテ
アマリ シンセツ デハアリマセン
ムシロ コワイ
オニ ノ ツラ ヲ カブッテマス

ヤサシイ サヨク ハ
タブン シヌデショウ
ミチバタ ニ タオレテ
ダンゴムシ ニ アルカレ

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