12月。です。

​・みんなに感謝する。それは必要である。
という風に、教わった。
なんとなく、社会ではそれがとおってる。
だから、お金に感謝する。

「マネー、ありがとう。サンキュ。」
マネーは返してくれるかな?
「あいよ。礼はいらねえよ。」

お金と人は、等しくつきあっているだろうか。
どこか一方通行ではないか。



・12月21日は、きっと、いい日になるだろうな。
とか書いていても、不安である。
ひとまず、お客さんをたくさん呼ばないといけない。
しかし、たくさん呼んでも、来てくれるのはほんの一握りだ。
はっきり言って、30人来てほしい。
ソールドアウト、希望。
では来てくれた人に対して、なにを見せられるだろうか。
「私たち、こんなふうに生きてきましたよ」
というところを感じてもらえたら幸いです。
あとは、ナメてほしい。
ステージなんてやる人間は、大抵ひとに尊敬されたいとか、
もてたいとか、考えているものだが、
もっとナメられるべきなのだ。
「こいつらなんだこんな感じか。ふ、しょぼいな」
と、思ってもらうことは、実はこちら側の最大の傲慢です。
わかりづらいですね。
つまり、
「ひとにナメられても平気なくらいの器はデッケえじゃん。
 あ、ナメられてる。
 あ、これって俺たちデッケえってことじゃね?」
という気分をかみしめるべき時だと思うのです。

要するに、「ナメる側」から「ナメられる側」へ。

「大きくなって」、それが可能になったのですから。

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