キチジョージ、ベイベー

昨日は吉祥寺プラネットKでライヴ。
 
ライヴ・ア・ゴーゴー。

相当、緊張した。
浮き足だった。
25分だったので4曲しかできず、空いた時間をMCしようと思っていたがMCが下手すぎた。

録ったCDを聴く。
ああ
曲、この曲たちを、もっとちゃんと表現してあげないといけない。

なんてかわいそうな曲たち。

共演した方たちは、はじめ、俺みたいなのが馴染めるかな、とおもったが、話してみるとみないい人たちであった。

「よかったです」と言ってくれた人たちの眼を忘れないでいたい。


冷たいおでんを
しこたま食べて

ああ

冷たいおでんを売っている
わたしはおでんを売っている

曲を書くときと、演るときでは、もう位相が違ってしまっている。
もう、書いたときの気持ちではない。
書くときは集中して、時間をかけて、書くのである。
論文のごとく書く。
そのあとで、演る。

星とおでん、ずいぶん演った。
最初は、演るので精一杯。
やっと余裕がでてきた。
でも、その余裕は、またつめていかなきゃいけない。

冷たいおでんを、売っているのである。
真面目に言っている。
冷たいけれど、おでんを、売りたいのだ。買ってほしいのだ。
そういう風にしてしか、自分を、わかってもらえない。

その冷たさが、またいま、身に沁みる。

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