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6月16日代々木labo

1 星とおでん
2 はじまりの日
3 震災の後で
4 レレレのブルース
5 小さな歌

でした。

セットリストを更新していきたい、
と思っても気づいたら定番のセットになっている罠。



・ながいみかんさんのライヴを観ながら
「あいだ」ということを考えた。

「やりて」と「ききて」のふたつには、
その「あいだ」があって、
その「あいだ」にいろいろなものがつめこまれ、
ほうりこまれ、出現するのだ。

構えずにその「あいだ」にいけたらいいのにね、
という実感がありますです。

世の中、「やりて」の理屈か、
そうでなければ「ききて」の理屈しかなかなかない。
でも一番豊かにそこにあって、
広がっている「あいだ」の面積こそが、
本質的なものなんじゃないでしょうか。


と、いう考えが思い至ったのは、
「ききて」になったつもりで自分を見返す想像をしてみたからだったりも、する。


と、ここまできてから、
でもそこで「あいだ」をすっとばして
「やりて」と「ききて」を直接つなぐような表現も
あるんだろうなぁと思ってきた。

そうした方法の方が「ロック」というものに近いのかもしれない。


あんまり、計算や想像が及ばないところで
そういう「あいだ」のものはよく立ち上がるのかもしんない。



・MCというものを考える。
色んな反省点や、またのイメージがありますが、
それは自分のノートにしまっておきたい。

でもあんましまわない方がいいのかな。

けどあまりしまわない方がいい気がする。

「表現者」というのは、「ワク」を設けないものなんですからね。

というところで止まってみる。



・このブログは、一ヶ月更新がないと広告がのっかってくるらしい。

いまのってた。

ということでこれで「退治」できたと思う。
これからもそこらへんは気をつけよう。


以上!

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