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ヴァンダレイの人

・たしか、吉本隆明さんが、
「同人誌から、商業雑誌に進出する書き手。そのとき、いつでも同人誌に戻ってこれる、そういう構えができていたら、一番いい」
みたいなこと言ってた。
おれも、いままでの景色をわすれちゃいけないんだ。
いままでを否定するんじゃない。もっと、根っこの、本質的なことがわかるようでいろ。



・いままでも、本気で深く曲とか、書いていた。思索もしていたのだ。
だから、それは、自負してもいいのだ。
しかしこれからの課題は、外側へ開く自負というか、Twitterやブログ、ライヴ、音源や人付き合いなど、社会や他人に対しての直の表現を深く本気で成すということだ。
いつも、逡巡する。「このことばでいいのか」「なにかまちがっていないか。かんちがいしてないか。どう思われるのか。。。」

こないだからあるアーティストをみて、「これにはかなわない、、、」と落ち込んでいた。そのくらいの表現者なんだ。
それが、俺たちとそう大差ないフィールドにいるという事実。
これが、メジャーにいるひとだったら、違うんだろうけど。

一個一個の音が、言葉が、とても強く前にでる。すごい、と思わせる。

今日、加藤典明のことを思ってた。あの人はたぶん、一番になれなかった人じゃないか。だけど、一番の人に、あこがれる人なんだと思う。
それが、批評家という人間の立ってる位置なんじゃないか。

すこし、自分を、重ねていた。重なった。

俺も、批評が好きなのは、そういうことかもしれない。一番になれない。名前からして、前提から二番だ。(イチローのように、次男だけど一郎、ではなかった)
天才たちの、後ろ姿に、ドラマや、人間の本質を読みとる。そんな行為に、なぜか心ひかれる。


・こんな風に、いま、iPadに書いている。そして、この文章を、ブログにのせようか、考えている。
のせるなら、少し、気を使わないといけない、と考えている。
できれば、のせたくないのが本音じゃないか。だけど、のせないでいると、何も表現しないことになってしまうから、仕方なくのせる、というのが近いかも。
というか、これから、がんばって自分もいっぱい表現してくぞ!みたいな。あ、いま「!」マークつかったら、こんなだらだらした文章にもリズムが生まれたぞ。

そうだ!あー、文章にも、グルーヴってやつが必要なのだ?んーんーわからんけど、やったれい!



ヴァンダレイ・シウバ


(((結局のせました。。。)))

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