そうして開眼したのは言い訳

7月も8月も9月もライヴがいっぱいだーってここは、ライヴ告知の場所なのだろうか。それとも、別の何か自己表現の場なのだろうか。ああそうか、ぼくは、いたって基本的に、「その場」で「何が一番適しているか」考えているだけで日が暮れてしまうのだ。

きょうは外に出かけていいライヴをみて刺激をうけたし、これから自分のやることが自分で楽しみだねーと言いたいところだがそうはいかないのは、自分で自分を信じられないからよりもむしろ、自分で自分を評価できないということを信じきれないからだ。
や、つまり、自分で自分が評価できないシロモノだ、と、自分でもちこたえられないところに原因があり、またその原因が厄介物で困る。
中ボスくらいの強度だったら、本気でやれば倒せるのに、ぼくは許し。
許され。
それが、呪いになる。

許し、許され、そしてその関係に呪い的になる。
それが負のスパイラルであることを認識しそこねて。



そうそう、今日はポエトリーフェス2013に出かけたのだ。
そして終演後ビラを配っていた。
「名前」という人と人との差別の肯定があるので、ぼくは結局名無しに近くなり、やさしそうな人だけにこちらもやさしくなる根拠をもちえ、そうして甘やかされた幼児期に退行するのが、たいそう幸せだからだ。


ばかやろう
と呼ぶ声がした。
(この声はたまに響くのさ)


ここらへんで、
「自分が今日のライヴに影響されているんだろうか」と自己疑念してみてもいい。

もちろんYESだ。


おれも、ラッパーになろう!



YO、YO!

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