思索的はびりてーしょん

り がぬけた。




・まあまあ夏の中、これは仕事が忙しいからか、集中してるのかしてないのかようわからん、じゃあしてない、と、決めつけるよ暴力です。


ふぁいん

せんきゅう


それでも、「それでも」と、なににも圧迫されていないはずなのにくりだす泡の言葉、ことば、ことのは、あれだったね、「初めに言ありき」、なある。















どあついあいつは夏の修羅場をくぐりぬけたふりをしているかなぁ。あいかわらず。

正しいみたいな顔したらそのうち偽善者で、逆だったら倫理の問題じゃない、行為の問題だ、生産性だ、資本のそれというか、社会の主な芯、そいつがけたぐってたので妊婦、おれが助けた、といったら倫理がハードルあげた。

それからおれは三度目の夏を迎えた。笑顔のセミは目がつぶらでつぶれた。手には汗があって、塩い。それから、

それからおれたちは真水をのんだ。おいしかったのは最初だけ。それから、汗は口に流れこんで塩い。それがとってもいやだった。

それでも、おれたちはプールを用意して泳いだ。そこには黄金がなかったのに、「ある」といって譲らない奴の評判はもっぱらいい奴だった。そことの比較で、もう一人いた好意を寄せていた彼がいなくなった。


通俗的にいえば、すべての物事が止まっていた。

だから、タイム、「タイム」といってゲームを止めないと大変なことになっちゃうよ??

タイム誌の表紙には鏡がはってあった。おれはおれの顔をみた。情けない冬だぬきの皮。

なんだかしょうもないこと、「しかたないさ、人生」という歌が流れたのには唖然とした。正直、怒りが湧いた。人間じゃない、おれが限定的にばかにされていると感じたのだ。それには許せないと誓ったし、勝つとがんばろうと誓った。

それだからといって特になにも起こらなかった。個人的には、三番目の子が好みだと監督は言った。おれはそれをきいて、「ずいぶん、人というのは趣味がいろいろなんだなぁ」と嘆息した。わるくなかった。

できあいのサンダルが壊れた。捨てようとしたら、捨てられた。ゴミ箱は、歓迎をした。

意外にもサソリがいた。刺さなかったし、見もしなかった。いる気がしただけで、それが言いたかったのだ。




あともう少しで、「あともう少しで」島につく。あいつが無人島を汚した。それはいい。でも、おれのほうにも回してくれないか。だれも見向きもしない。でも、島にはこうしてつく。だから安心していると、島には土がなかった。だからか足がふわふわしていて、不安は増えた。おれには負けないとかがんばるとかいう理由がない。だからか、死んでも死にきれない気持ちがあった。そんなことより、泳がねば。

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